宗田節の原料となるソウダガツオには2種類いる。 マルソウダと ヒラソウダだ。 あと似たやつでスマがいる。 こいつはスマガツオとかホシガツオとか呼ばれてる。 どれも船釣りはもちろん、夏から秋にかけてなら磯や砂浜からでも釣れる。 しかし食用魚としての評価は地域によっても人によってもバラバラ。 そんな中でも、ヒラソウダとスマの評価は近年上昇傾向だろう。 特に秋以
ヒラソウダ マルソウダ-ヒラソウダ若魚の刺身(土佐新子風) 高知県の西部ではマルソウダの若魚(新子)を刺身にして仏手柑(青い柑橘類で独特の香りがある)の汁と果皮を下ろしてのせて醤油をかけて食べる。 これをライムと醤油でやったもの。 血合いはていねいに取ってある。 ヒラソウダのセビチェ 水洗いして皮を剥く。 三枚に下ろして血合い骨・腹骨を取り細かく切る。 これを塩・ライムジュース・辛い唐辛子・ヒラソウダFrigate tuna 扁花鰹 世界中の熱帯域から温帯域を回遊。 世界中で漁獲、利用されている。 東南アジアをはじめ熱帯域ではマルソウダと混獲されているようで、漁獲後冷凍して流通、もしくは燻製になって売り買いされているようだ。 国内では
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